歩けば歩くほど変化を感じたオーソティクス体験

膝の痛みがあると、歩くことはもちろん、階段の上り下りや立ち座り、正座など、日常の何気ない動作までつらく感じてしまうことがあります。

今回ご紹介するのは、以前は膝の痛みに悩まれ、正座もできなかったというお客様のお声です。

先日、三木里でのお茶摘み体験の際に、こんな会話で盛り上がりました。

「あの時、ずっと膝をさすってたよね(笑)」

今では三木里茶を炒りながら、
「熊野古道も歩いたの!」
と笑顔でお話しされていましたが、以前は座っているときも、歩いているときも、気がつけば膝をさすってしまうほど、膝の痛みが日常になっていたそうです。

動画の中でも、
「正座もできなかった」
というお話がありました。

正座ができない。
立ち上がるときに膝がつらい。
長く歩くことに不安がある。

こうした膝のお悩みは、毎日の暮らしの中で大きなストレスになります。

歩けば歩くほど、変化を感じるというお声

お客様は、オーソティクスを使い始めてから、
「歩けば歩くほど改善している気がする」
とお話しくださいました。

これはとても大切なポイントです。

膝が痛いと、どうしても歩くことを避けたくなります。
けれど、足元のバランスや歩き方が整ってくることで、歩くことそのものが身体を整える時間になる場合があります。

もちろん、感じ方には個人差があります。
すべての膝痛がオーソティクスだけで変わるわけではありません。

それでも、足元から身体を支え、歩き方を見直すことで、膝への負担をやわらげるサポートにつながることがあります。

膝痛は、膝だけが原因とは限りません

膝が痛いと、つい「膝が悪いのかな」と考えてしまいます。

でも実際には、膝そのものだけではなく、

  • 歩き方のクセ
  • 股関節まわりのゆがみ
  • O脚傾向
  • 足裏のバランスの崩れ
  • 靴やインソールが合っていないこと

こうした要素が、知らないうちに膝へ負担をかけていることがあります。

三木里の講座でもお伝えしたように、O脚や股関節の使い方、足元のバランスは、膝の動きと深く関係しています。

つまり、膝の痛みを考えるときには、膝だけを見るのではなく、足元・股関節・歩き方・身体全体のバランスから見直すことが大切です。

オーソティクスで足元からRE Design

神戸ウォーキングラボでは、足元から身体を整えることを大切にしています。

オーソティクスは、ただ足裏にクッションを入れるためのインソールではありません。

足のアーチや重心、歩行時の動きをサポートし、身体が本来のバランスで使えるように足元から支えるものです。

歩くたびに膝に負担がかかっていた方も、足元の使い方が変わることで、膝や股関節、腰への負担がやわらぐ可能性があります。

今回のお客様のように、
「歩けば歩くほど変化を感じる」
というお声をいただけるのは、足元から身体を見直すことの大切さを感じる瞬間です。

痛み止めや手術の前に、原因となる動きを見直すという考え方

膝が痛いと、痛み止めや湿布でなんとか過ごしている方も多いかもしれません。

もちろん、強い痛みがある場合や、腫れ・熱感・急な痛みがある場合は、医療機関で診てもらうことが大切です。

そのうえで、痛みを一時的に抑えるだけではなく、

  • 「なぜ膝に負担がかかっているのか」
  • 「どんな歩き方をしているのか」
  • 「足元のバランスは崩れていないか」

を見直すことも、とても大切です。

対処療法だけでなく、原因となる動きに目を向ける。
それが、健康に歩き続けるための第一歩です。

膝痛・O脚・歩き方でお悩みの方へ

  • 「正座がつらい」
  • 「歩くと膝が痛い」
  • 「O脚が気になる」
  • 「何を試しても膝の痛みが変わらない」
  • 「いつまでも自分の足で歩きたい」

そんな方は、膝だけではなく、足元と歩き方を見直してみませんか。

足元が変わると、歩き方が変わります。
歩き方が変わると、身体の使い方も少しずつ変わっていきます。

神戸ウォーキングラボでは、オーソティクスを通して、足元から健康な歩き方をサポートしています。

膝痛やO脚、インソールについて気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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